主婦やフリーターは即日借りられるのか?

フリーターや主婦といった人では借りられないのでは?という疑問を持つひともいるのではないでしょうか。

 

実は、これらの人でも一定以上の収入があれば、「即日融資は可能」なのです。

 

ただ、フリーターでは絶対にできない、というところがないのと同様に、主婦だから間違いなくできる、というものでもありません。

 

正社員よりも審査が通りにくい?

 

そもそも、審査の基準、特に通過できる確率というのはどこで見極めているのでしょう。

 

年収は欠かせない項目であることは言うまでもありませんが、実はそれよりももっと確率を高くできる項目があるのです。

 

それは、「一か所に継続的に勤務し、きちんとした収入があること」です。正社員と一口に言っても収入はいろいろです。正社員と同等にアルバイトでも稼げてしまうこともあります。

 

最近の噂では、入社半年程度の新卒社員よりも、勤続5年のアルバイト店員の方が審査が通りやすいということもあるくらいです。言ってみれば、雇用形態よりも継続的な収入の証明の方が、消費者金融にとっては重要なことなのです。

 

消費者金融の審査基準は多様

 

継続的な収入だけが判断材料というわけではないので、半年勤務の正社員では借りられない、ということにもなりません。

 

実際のところ、消費者金融の審査基準は多様であり、各社ごとに様々に決められています。したがって、一人の人についても、A社はできるけれどB社はできない、というような判断は誰にとっても簡単にはできません。

 

実際にその消費者金融会社で働く人であっても、すぐに答えることはできないかもしれません。それは、基準があやふやであるわけでは決してなく、場合によるということです。

 

おそらくは8割方融資可能だと思う、といった感覚はあっても断言できない、そのくらいに審査は人によって非常に結果が異なります。ですから、融資を受けたい場合にはとにかく申し込んでみることが必要ということになります。

 

収入のボーダーラインはどこにある?

 

一定以上の収入、という条件があることを挙げましたが、明確な数字はどの消費者金融のホームページにも掲載されていません。

 

即日融資を希望しているということは、必要なときが差し迫っているということがほとんどです。もしその「一定」が分かるなら、先に知っておきたいと思いますよね。

 

でも、残念ながらこのボーダーラインも明確な数値はありません。では一定以上の収入という条件って、いったい何をあらわしているのでしょうか。

 

ところで、フリーターで月収8万円の人が、即日で5万円の融資を受けることができたという話があります。これだと、ほぼ月収と同等の金額に見えますが、実は返済は毎月3000円〜4000円くらいなのです。

 

8万円程度の稼ぎがあれば返済が可能と考えられる金額だということになります。つまり、判断の基準となる一定以上の収入というのは、借りる額よりも月々の返済額の方に傾いているといえます。

 

こちらに各消費者金融会社の詳細スペックがあります。もしもご自分の年収には自信はないが融資は確実に欲しいと考えている場合には、これを参考にして「月々の返済額」に応じて希望額を変えてみるのも一つの手段と言えます。